「アリスへの奇蹟」愛媛ロケ

松山を舞台の台湾テレビドラマ

6カ国・地域で放送予定



                                        
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 台湾テレビドラマの愛媛ロケが平成24年3月の
 初めからスタートしており、同月12日に道後温泉
 本館前に特設ステージを設けて、出演者等の
 記者会見がありました。

 愛媛ロケは17日まで続きました。

 ドラマは幻のバイオリンを求めて愛媛県を訪れた
 台湾のバイオリニストと、自らの出生の秘密に
 関する種子を探そうとす日台混血の女性を軸に
 展開する全15回(90分/回)の物語です。





   このドラマに私伊藤和夫が出演しました。

  幻のバイオリンを所有する愛媛、松山の名門「江之島家」を訪ねてきた台湾の
  某楽団バイオリニスト有霆宇(ハーティンユ)に扮する炎亜綸(イェン・ヤルゥン)
  を相手に、江之島家の執事役で登場します。台詞は全て英語でした。


  平成24年6月から台湾で放映開始されます。
  その他、中国、香港、シンガポール、マレーシア、日本でも今後、放映される予定です。
   台湾と観光などで交流促進を図る松山市が台湾の「八大テレビ」に働き掛けて実現したものです。
   既に昨年には道後から神輿2台が台湾へ渡り、この番組の撮影に協力しています。松山の
   関係者の気持は、テレビを見たアジア各国の多くの人々に松山に観光で訪れて欲しい、という
   ものです。

  当地松山では南海放送で平成24年9月から25年3月にかけて週1回のペースで放送されました。

             愛媛新聞の報道 IMG_ehime.pdf へのリンク
             日経新聞の報道 IMG_nikkei.pdf へのリンク
             読売新聞の報道 IMG_yomiuri.pdf へのリンク

                         
 
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