「日本の小説の翻訳研究・勉強会」

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文化の差異を乗り越え、陰影のある日本文が、
どのように英訳されているかを学び、研究します。





                                
 
 1.テキスト: Short Stories in Japanese    ISBN 9780-0-14-311833-6
   正式書名:NEW PENGUIN PARALLEL TEXT SHORT STORIES IN JAPANESE 日本語の短編小説


 2.収録作家と作品: 村上春樹「夜中の汽笛について」、吉本ばなな「小さな闇」、
          小池昌代「げんじつ荘」、津島祐子「黙市」、安部和重「馬小屋の乙女」、
          いしいしんじ「ボウーリングピンの立つ所」、吉田末子「嘉間良心中」等
          (8作家、8作品)


  3.翻訳者: マイケル・エメリック((MICHAEL EMMERICH)
           (米国カリフォルニア大学助教授、翻訳家)他

 4.場所:松山市清水町2-6-1 清水第五区分館

 5.時間:毎月2回、土曜日、13:3017:00 

    平成24年  4月:14日、21日
            5月:5日、12日
            6月:16日、23日
            7月:14日、21日
            8月:4日、18日
            9月:1日、15日


 6.参加料(資料代含む):500/

 7.持参物:使用テキスト(各自で購入〉及び辞書(電子辞書が望ましい)等

 8.学習のポイント:実践家としての通訳案内士(通訳ガイド)がどのようにして翻訳テキスト
   を読むのか、その頭の中の思考風景をご覧いただきます。
   それを基に参加者で意見交換します。
   英文は、分詞構文の多用、挿入句の工夫、副詞の工夫等に特徴があります。
   それらを組み合わせてどのようにして英文の文体が創造されているか、等を見ていきます。

 9.期待される効果:@語彙力が豊かになる A表現のデリカシーが身につく(“もやっと”
   した感覚表現等)B豊かな英語表現力が身につく

 10.その他:テキストは各自で購入していただきます。

    (本件の問い合わせ先)  担当: 伊藤和夫 電話:089-925-8707  e-mail : fais@mopera.net 

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